使い捨てのおかもち

創業83年 老舗洋食屋三代目が考案した
「使い捨ての おかもち」が特許を取得しました!

「岡持ち(おかもち)」とは

江戸時代に発達した料理や食器を持ち運ぶ際に用いる箱のこと。 蓋付きの箱の両側に長柄が付いており取っ手を渡した構造になっている。箱の前面に蓋が設置されたタイプの岡持ちでは、嵌め込み式の蓋を上下にスライドさせる機構を倹飩と言い、そのため倹飩箱(けんどんばこ)とも呼ばれる。かつては田植えあるいは稲刈りといった野外作業の際に用いられた。今日では特に出前に用いられる。

「出前(でまえ)」とは

出江戸時代に始まった仕出しの文化が、昭和の高度成長期に合わせて、 会社や家庭に飲食店の料理を配達するサービスとして定着したものです。昭和34年には東京の老舗蕎麦屋の店主が考案した「出前機」(バイクに取り付ける中身がこぼれない岡持ち)が特許を取り、3年後の東京オリンピックで日本縦断7,000kmの聖火リレーの種火の伴走として採用され、一気に全国の飲食店にこの「出前機」が採用される事になりました。

「出前が廃れた理由」とは

ファーストフードやピザの宅配、お店で食べるよりも、安価なお持ち帰り専門店のお弁当。そして24時間いつでも食べられるコンビニの中食商品。お持ち帰り市場が激化している中で、個人の飲食店は出前にかかるコスト①配達した器の回収 ②バイクの維持費 ③ 人手不足 ④広告費用、等々の理由から「出前」サービスを止めるお店が増加しています。 しかし、個人の飲食店はもっと経営が圧迫される事態が2年後に起こります。 それは、消費税10%の増税です。

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